クリスマスの語源
日本語のクリスマスの由来は、英語のChristmasで、キリストのミサ(Christ+mas)が語源になる。
他に、降誕祭、聖誕祭、聖夜など、日本独特の呼び方もある。
ドイツ語はヴァイナッハテン、フランス語はノエル、スペイン語はナビダーであるが、必ずしも英語と同じ語源ではない
。
略記として、Xmas、X-masと綴るが、これは英語のChristをギリシャ語表記にするとΧ(カイ)から始まるため、同じ形であるローマ字のX(エックス)を用いたものであり、正式な場では使われない。
略記にはもう1つ、日本や東南アジアではX'masのようにアポストロフィを付けることが多い。
語法としては間違いだが、非キリスト教圏ではΧ(カイ)=キリストとして浸透していないため、Χ(カイ)を浮き立たせる表記法として使われている。